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コロナ禍でも奮闘する西尾の事業者の今を伝える

『鰻御三家』が新型コロナに立ち向かう(第1弾)

2021.01.14

「三河一色鰻御三家」始動!!!

西尾市が全国に誇る、三河一色うなぎ。特許庁の地域ブランド(地域団体登録商標)にも認定されています。しらすから成鰻まで一貫生育し、矢作川の清流水を養鰻池に利用することで、養殖でありながら天然に近い環境をつくりあげています。良質な脂がのった三河一色産うなぎは、全国の高級料理店で使用されています。

西尾市内には、養鰻・加工・販売までを一貫して行っている3社があります。

「うなぎ割烹みかわ三水亭」、「うなぎの兼光」、「うなぎ処いっしき」、普段はライバルとして競い合っているこの3店舗が、「新型コロナウイルス」という大きな危機の中で、三河一色産のうなぎの美味しさをもっともっと多くの人に知ってもらうために「三河一色鰻御三家」として、手を組みました。

今月から3月まで、この「三河一色鰻御三家」が三河一色産うなぎの知名度の向上のため今回、フォトコンテスト「#鰻御三家 インスタグラム投稿で食事券3,000円分プレゼント」企画を開催しています。

フォトコンテストの内容

其の壱「うなぎ割烹みかわ三水亭」、「うなぎの兼光」、「うなぎ処いっしき」のいずれかで、食事を楽しみながら、おいしそうな鰻の写真を撮影する。

その弐「#鰻御三家」を付けて、インスタグラムに投稿する。

美味しそうな写真を投稿した15名様(毎月5名)に、3,000円分の食事券がプレゼントされます。

コンテストの開催期間は、令和3年1月1日から3月31日です。

御三家「うなぎ割烹みかわ三水亭」インタビュー

(総支配人 柴崎百合子様)

オープンの経緯は?

当店は、2009年にオープンしたのですが、当時はまだうなぎ専門店というのは、一色にありませんでした。交通の利便性の悪い一色町まで、お客様がお越しいただけるのだろうか?という不安もありました。ゆったりとした気分でうなぎを楽しんでいただくために、店構えだけでなく、窓から見える風景も考えて、お店づくりをしました。お店から滝の流れをご覧いただけるようになっています。うなぎについては、自社で生産や加工をしているので、産地直送の新鮮なうなぎを安価にご提供していますので、味にも値段にもご満足いただいけるものとなっています。

オープンをしてみると、非常に多くのお客様が市内だけでなく遠方からも足を運んでいただけることとなりましたが、今度はお客様が多すぎて、お待たせする時間が長くなってしまうという問題に直面いたしました。そこで、お待たせすることなく、うなぎをお召し上がりいただくために完全予約制の「みかわ三水亭はなれ」を2017年にオープンいたしました。

おすすめのメニューは?

はなれ専用ですが、大提灯ひつまぶしは1日12食の限定となっています。味だけでなく目でも楽しめるメニューとなっています。インスタ映えもOKです。

また、新メニューとして「鰻尽くしの和洋コース」も始めましたので、是非女性の方にもお召し上がりいただきたいと思います。

おすすめの時間帯は?

お昼は、11時頃と13時以降が比較的並ばずご案内できます。夜の時間帯は、更にスムーズです。

「はなれ」については、お待たせすることがないように完全予約制となっています。

 

うなぎを食べて免疫力UP!

うなぎには、免疫力を高めるといわれているビタミンAやビタミンDが多く含まれています。夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べる習慣もそういったところから来ているかもしれません。三河一色産のうなぎを食べて、免疫力をアップさせましょう。

 

 

 

 

 

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