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『鰻御三家』が新型コロナに立ち向かう(第2弾)

2021.02.15

「鰻御三家」特集の第2弾です。(第1弾の記事はこちら)

うなぎを炭火で焼く(動画)

 

御三家「うなぎの兼光」インタビュー

(マネージャー 加藤朝也様)

 

兼光のおいしさの秘密は?

動画で見ていただいたとおり、うちは深めの窯にすることによって、炭火の遠火でうなぎ焼いています。職人が串の打ったうなぎを何度も手返ししながら焼くことで余分な脂を落とし、「皮をパリッと」、「身をふわっと」するように、ギリギリまで焼き込んでいます。タレもその香ばしさを引き立たせるようなガツンとした濃いめの味付けにしています。

おススメのメニューは、『うな肝丼』ですね。肝は1匹から1個しか取れない貴重なものですが、うちは隣の工場で加工する際に出る新鮮な肝を買い付けて使用しているので、結構多めに乗せてますね。うなぎとメシを口いっぱいに頬張ってがっつりと「うなぎを喰らって」もらいたいですね。

また、うちでは毎朝いくつかの池のうなぎを試食して、店に出すうなぎを決めているので、その日の一番おいしいうなぎを提供しています。

冬のうなぎはおいしいの?

冬のうなぎも美味しいですね。夏にくらべると身が引き締まって、うまさを噛み締めることができます。本来の味を楽しめる感じですね。やはり夏の土用の丑の日だけでなく、1年を通してうなぎを食べていただき、その違いを楽しみ、季節を感じてもらうと楽しいと思います。

コロナ対応は?

お店の入り口に体温を測ることのできるカメラを設置しています。また、どうしても込み合う場合がありますので、密にならないように屋外に待合席を設けています。今の時期は寒いので、炬燵も用意しています。

前日までであれば予約可能なので、予約していただくと待たずに密にならずに席にご案内できます。

鰻御三家フォトコンテスト開催中!

「うなぎ割烹みかわ三水亭」、「うなぎの兼光」、「うなぎ処いっしき」のいずれかで、おいしそうな鰻の写真を撮影し、「#鰻御三家」を付けて、インスタグラムに投稿すると、合計15名様に、3,000円分の食事券がプレゼントされます。

コンテストの開催期間は、令和3年1月1日から3月31日です。

 

 

 

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